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2017年12月7日
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ベツレヘムでツリー消灯、米大統領のエルサレム首都認定に抗議

[ラマラ(ヨルダン川西岸) 6日 ロイター] - ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区ベツレヘムで6日、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定したことに抗議するため、市長の命令によりクリスマスツリーの点灯が消された。
キリスト生誕地とされるベツレヘムでは、数日前にイエス・キリスト生誕教会前の巨大クリスマスツリーの点灯式が華々しく行われたばかりだった。アラファト・パレスチナ解放機構(PLO)議長の墓があるラマラでも、ツリーの灯りか消された。
ベツレヘム市当局者は「トランプ氏の決定に抗議して、市長の命令を受けてクリスマスツリーの灯りを消した」と述べた。クリスマスまでに再び点灯されるかどうかは不明だという。
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