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2018年4月16日
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トランプ氏使用の「スライムボール」、オンライン辞書で検索急増

[ワシントン 13日 ロイター] - トランプ米大統領が13日にコミー前連邦捜査局(FBI)長官を批判する際に「slime ball」(嫌なやつ)という単語を使用したことを受け、メリアム・ウェブスター辞典のサイトで同単語の検索が急増したことが明らかになった。
トランプ大統領は13日、コミー氏が来週発売の回顧録で自身を痛烈に批判しているとの報道を受け、「(同氏が)弱くて不誠実で嫌なやつで、時間とともにひどいFBI長官だったことが証明された」とツイート。メリアム・ウェブスター辞典によると、「slime ball」はこのツイートから数時間以内に、サイトで2番目に多く検索された単語となった。
この単語は20世紀末に広がったもので、同辞典では「道徳的に不快な、または鼻持ちならない人物」と説明されている。文法上の注釈として、トランプ大統領は「slime ball」と2語で書いたが、従来は1語の「slimeball」で使われるとしている。
13日に最も検索された語は「kakistocracy」で、「質が最悪で最も不適格な市民により運営されている政治システム」という意味。この単語は、オバマ政権で中央情報局(CIA)長官を務めたジョン・ブレナン氏が、トランプ大統領の今回のコメントを批判した際に使用したもの。
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