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2018年5月17日
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英リバプールのサラー、母国エジプトで写真付きラマダン商品が人気

[カイロ 15日 ロイター] - 英リバプール所属のエジプト代表FWモハメド・サラー(25)が今季、プレミアリーグ得点記録を塗り替える活躍を見せ、母国でもスターとなっている。17日からイスラム教のラマダン(断食月)が始まり、サラーの写真を貼付したラマダン用ランタンや枕などの売上が増えているという。
ラマダン向けの商品を売るエッサムさんは「今年、ランタンの中ではサラーの写真付きのものが最も売れている」と話した。
サラーは今季、公式戦51試合で44ゴールを挙げ、イングランド・サッカー記者協会(FWA)が選ぶ年間最優秀選手に選出された。6月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会では、28年ぶりの出場となったエジプト代表に選出されている。
店員のオムニアさんは「サラーはいま、全てのエジプト国民のロールモデル(お手本)だ」と述べ、「全てのエジプト人はサラーを愛している」と話した。
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