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2018年10月1日
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保護犬がスケート、夢は地元ホッケーチームのマスコット 米国で

[29日 ロイター] - 米ラスベガスで、殺処分寸前のところを救い出された犬が、里親となった女性に教わり、アイススケートを楽しむようになった。
ラブラドールレトリーバーのベニーを保護したのは、近隣住民のシェリル・デルサングロさん。自宅にはすでに3匹の犬がいた。
それまで20年以上、スケートの先生をしていたデルサングロさんは、ベニーの学習能力が高いことを見て取り、スケートを教えてみることを決意。特注のスケート靴をはかせてみたところ、まもなく氷上を滑り始めたという。
6歳となったベニーは現在、前足しか靴をはかずにスケートができるまでに上達した。
デルサングロさんは北米アイスホッケーリーグ(NHL)に所属する地元チーム、ベガス・ゴールデンナイツのマスコットにベニーが採用されることを目指し、妙技の動画を撮影している。

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