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2014年1月14日
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1日40缶ビールを飲み続け"老人"になった35歳の女性 恐怖のアルコール依存症とは?

 日本には約230万人のアルコール依存症患者がいるといわれているが、これを、飲酒者の全体人数と照らし合わせて計算すると、飲酒者の約26人に1人が中毒者ということになるそうだ。

 ちなみに、『こころの科学』(日本評論者)によると、アルコール存症の治療を受けた患者の21%が退院後5年以内に死亡し、死亡平均年齢は51歳。さらに、死因の40%は突然死で、その多くは自宅で飲酒中に突然死するとある。そう、アルコール依存症は"慢性自殺"と呼ばれることもあるほどに、死と隣合わせの症状なのである。

 さて、1月13日に、英タブロイド「Daily Mail」が報じた記事によると、15歳を含む4人の子どもの母である35歳の女性、ビバリー・ピッコラーさんが、長年の深酒が原因で、若くして死に直面し、現在老人ホームで介護を受けているという。もちろん、彼女以外は全員高齢者だ。

 彼女がアルコールに依存し始めたのは20代前半とみられており、それから10年以上、午前中には、パブを訪問し、日に40缶以上のビールやボトルを飲む生活を続けたという。

 当然、ピッコラーさんは肝障害を引き起こし、肌は黄色くなり、やせ細り、歯は腐ってしまった。彼女がアルコール中毒になる前の写真を見ると、肌が白く、ふっくらとした体型だったが今は見る影もない。老人ホームで介護を受けているというが、彼女の見た目はまるで老人のようである。

【画像は、コチラ→http://tocana.jp/2014/01/post_3505.html】

 彼女の恋人であるハワード氏は、彼女が死ぬ前に自宅に戻ることができるよう懇願しているというが、彼女のケアは、"2時間毎に体を裏返し、床ずれを防ぐ"という時間も体力もかかるもの。

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