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2016年2月23日
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世界統一政府(NWO)誕生間近か!? ロックフェラー本人が語った真実と、一族の今とは?

世界をひとつに統合して徹底的な管理体制を敷き、増え過ぎた世界の人口を削減することもいとわないという無慈悲な統治政策が近い将来に待っているというのだ。日本でもはじまった国民一元管理システムである「マイナンバー」や、先日調印式がおこなわれたTPP(環太平洋経済連携協定)も、このNWO実現に向けた道筋の達成目標であるともいわれている。

 しかし本当にNWOという計画は存在するのか? これに関しては2002年に出版された自叙伝『ロックフェラー回顧録(Memoirs)』(新潮文庫)の中でのデイヴィッド・ロックフェラーの言及が興味深い。

「私がアメリカ国民の利益に反して秘密結社の一員として働いている国際主義者で、政治的、経済的により統合された世界政府の樹立を画策しているのだと信じている人々が一部にいる。もしその計画が罪であるというのならば確かに私は有罪であるが、それは誇らしいことだ」(『Memoirs』より)

 この言及を読む限り、今年101歳を迎えるロックフェラー家三代目当主であるデイヴィッド・ロックフェラーは、周囲が自分をどう見ているのかをじゅうぶんにわかっており、NWO計画があるとは明言していないものの、NWOの実現に尽力できることに誇りを持っていることを表明している。とすればやはり近い将来、全世界を厳重に管理する世界政府が誕生するということだろうか……。

■“世俗化”し“没落”するロックフェラー家

 NWO実現へ向けての準備が着々と進められているということになれば、昨今急速に普及しているインターネット網を利用するなどして一気に進捗することも考えられ、“その日”が来るのはもうすぐなのかもしれない。
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