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2016年7月28日
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もうすぐ「伊豆諸島沖スーパー巨大地震」がくる!? 学者・研究機関が同一地域の地震発生を警告!

 今月24日未明より、伊豆大島近海・伊豆半島東方沖でM2~3クラスの地震が多発している。ネット上では、先日の茨城県南部など関東の地震を含めて、大地震の前触れではないかとの声も上がっている。それに加えて、複数の学者や研究機関が伊豆諸島周辺での大規模な地震の発生を予測しており、不吉な兆候だ。今回は、巨大地震の発生につながる恐れがある現状を紹介することにしたい。

■動物たちが異常行動!

 まずは動物たちの異常行動から。25日朝、神奈川県横須賀市の長井漁港から約2キロの沖合で、体重約3トンのナガスクジラが定置網にかかった。長井町漁業協同組合の太田議代表理事組合長は、「イワシを追って、東京湾から迷い込んできたのでは。これだけ大きいクジラが揚がるのは久しぶり」と話している。伊豆大島近海で地震が始まった翌日のことなので、関連性が気になるところだ。

 過去の大地震を振り返っても、阪神・淡路大震災の1カ月前に相模湾でマッコウジクラ20頭が打ち上げられたり、東日本大震災の1週間前には茨城県鹿嶋市の海岸にクジラ50頭が打ち上げられていた。イルカやクジラの脳には磁気を感じる器官があり、鳥類と同様に磁気を利用して移動している可能性がある。大地震の前兆として発生する電磁波により、方向感覚が狂って湾内に迷い込んだのではないかと考えられているのだ。

■学者・研究機関が次々と警告!

【東京大学名誉教授・村井俊治氏】
 次に、学者や研究機関による最新の地震予測を紹介していきたい。

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