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2016年10月15日
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慶大集団強姦疑惑事件、主犯格は“いわくつき”の男! 鬼畜男たちの正体とは?

 名門・慶應大学で起きた集団強姦事件が波紋を広げている。これは「ミス慶應」などを企画・運営する同大学の公認学生団体「広告学研究会(以下広研)」のメンバー数名が、未成年の女性を酩酊させたのちに、集団で輪姦したというおぞましい事件だ。当初、大学側は「複数の未成年者が飲酒に及んだ」ことを理由に解散命令を出したのだが、その後「週刊文春」(文藝春秋社)と「週刊新潮」(新潮社)の“アベック砲”により悪事がバレてしまった。ミス慶應は元フジテレビアナの中野美奈子や竹内由恵(テレビ朝)、青木裕子(元TBS)など多くの女子アナを輩出しているが、事件を受けて来月開催予定のミスコンは中止となった。

 慶應学生の一人は「広研の連中はチャラ男で、女関係のよくないウワサを何度も聞いたことがある。今回の事件を聞いても『ああ、やっぱり』という感じ。慶大の恥さらしでしかないので、大学側には厳正な処分をお願いしたい」と話す。

 事件は先月2日に起きた。広研内の「学生キャンプドア」という部門の男性メンバー6人が神奈川県葉山町で運営していた海の家の解体作業に、未成年女性のAさんを誘ったのがきっかけだった。“合宿所”と呼ばれる古い建物に泊まりがてらの作業だが、男性の目的はハナから夜の飲み会。午後8時を回った頃から合宿所2階でスタートし、Aさんはテキーラの一気飲みなどを強要され、気付けば酩酊状態に…。

 そこから男性2人が牙を剥き、Aさんを全裸にして輪姦。

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