世界中の仰天ニュースをお届け!

2016年11月3日
0

イタリアの地震は「ユネスコ決議への報い」だった!? イスラエルとイタリア副首相の“謎の会談”が憶測呼ぶ

 10月30日、イタリア中部マルケ州とウンブリア州付近を震源としてM6.6の巨大地震が発生した。同地域では、10月26日にも大きな地震が相次いで起きている。現段階では、建物の被害はあっても幸いなことに犠牲者は出ていない模様だ。

 実は、この一連の地震について世界の陰謀論者の間では「イスラエルが計画した人工地震ではないか?」という噂が流れ始めているようだ。ことの発端は、今回の地震についてイスラエルのカラ副大臣が発した“不気味な一言”にある。なんと副大臣は、イタリアに対してお悔やみを述べるどころか「地震は『ユネスコ決議』への報いだ」と発言したのである。では、その背景について考察してみよう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2016/11/post_11353.html】

■聖地呼称問題をめぐってトラブル

 10月18日、ユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の執行理事会(理事国58カ国)で、ある決議案が賛成多数で採決された。これは、エルサレム旧市内にある「神殿の丘」というユダヤ教・イスラム教の聖地を、イスラム名の「ハラム・アッシャリフ」と呼ぶことにするという決議だ。

 この聖地呼称問題をめぐっては、ユダヤ教・イスラム教の両教徒が衝突を繰り返してきた経緯があり、今回の決議案はアラブ諸国が提出した。そして10月13日に執行委員会の下部組織による採決を経て、18日に正式承認された。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!