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2017年3月23日
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サッカー・セネガル代表がピッチ上で黒魔術「ジュジュ」を使用する衝撃映像! W杯で日本代表も呪われる可能性大!

「私は呪術を信じていません。それに、ザンビアが勝ったんですよ。(中略)もしジュジュが存在するとしたら、セネガルが勝利していたことでしょう」(コト氏)

 ジュジュの使用がザンビアチームの意向か、実行者であるヌディアエの独断であるかは分からないが、サッカーの試合における呪術行為はセネガルのみならず、アフリカで広く見られる。


■呪術師が席巻するアフリカサッカー界

 2010年のW杯南アフリカ大会では、カメルーン代表が呪術師を引きつれ参加し、大きな話題を呼んだ。ちなみに、この時も魔術は全く機能せず、カメルーンは3連敗を喫し、予選リーグで敗退している。

 2014年のW杯ブラジル大会でも、ガーナの呪術師ナナ・クワク・ボンサムなる人物がポルトガル代表のC・ロナウド選手に呪いをかけ、左足を負傷する珍事件が発生していた。

 ただ今回のセネガル代表は、驚くほど効果は無かったものの、選手自身がピッチ上で呪術行為を行った点で斬新といえるだろう。

 これだけなら笑い話だが、アフリカの人々にとって呪術は殺人に発展するほどリアルな存在なのだ。2008年、コンゴでサッカーの試合中に大暴動が起き、11人の観客が死亡している。その原因は、「選手が試合の流れを変える為に呪文を唱えた」という事だった。

 ピッチの外では、タンザニアの「アルビノ狩り」も大きな問題だ。アルビノの人肉には権力や幸福をもたらす効能が秘められている、という呪術師の言葉を彼らは本気で信じている。彼らが指示すれば、簡単に人を殺すことができるのだ。呪術絡みのサッカー選手の暗殺事件がいつ発生してもおかしくないだろう。日本代表選手らもW杯本大会では呪術師に狙われることもあるかもしれない。十分に気をつけてもらいたい。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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