世界中の仰天ニュースをお届け!

2017年4月5日
0

【衝撃】火星で“土星のような輪っか”が形成され始める! 火星の衛星フォボスの崩壊が関係か?

 我々が住む太陽系の中の惑星で、その形状から特に目を引くのが、周囲に“ドーナツ”のような円盤状のリングを備えている土星だ。このリングは太陽系で土星のみの専売特許(!?)かと思いきや、なんと我々にとって身近な存在になりつつある火星にもこの“ドーナツ”が形成され始めているという……。

【その他の画像と動画はコチラ→http://tocana.jp/2017/04/post_12764.html】

■火星に“ドーナツ”が出来つつある!?

 土星の“ドーナツ”はもちろん一枚の円盤ではなく、小さな氷や石の粒が無数に集まって土星の周囲を周回している状態で形成されている。

 遠くからみれば、太陽系の他の惑星とは一線を画すユニークな特徴を持った土星だが、天体観測技術の進歩により、この“ドーナツ”は小規模なものでありながらも木星や天王星、海王星にも見られることがわかった。しかしながら土星の見事なフォルムからすれば、これらの惑星の“ドーナツ”は無いに等しいという感は否めないだろう。

 だが驚くことに、今後、土星の外観に近づく可能性を秘めた惑星があるという。それはなんと火星だ。人類の移住先にも決まり、昨今グッと身近になったお隣の火星だが、その上空に将来“ドーナツ”になり得る物質の層が存在し、しかも日に日に規模を拡大しているというのである。いったいどういうことなのか……。


■火星が持つ2つの小衛星

 火星には2つの小さな月=小衛星がある。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!