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2017年6月21日
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【取材】イスラエル大使館が「日本人=ユダヤ人」を公式認定か? 鶴田真由の“日ユ同祖論肯定エッセイ”をFacebookで紹介、真意を聞いてみた

 諏訪大社はユダヤ教だったのか……?

 女優・鶴田真由のエッセイ本『神社めぐりをしていたらエルサレムに立っていた』(幻冬舎)。オカルトの定番・日ユ同祖論に鶴田がドハマリしていることに驚く本なのだが、そこにさらに驚く出来事が。なんと、そんなオカルトエッセイをイスラエル大使館がFacebookページで紹介しているのである。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/06/post_13577.html】

 これは驚き。まるで、イスラエル政府では日本人=ユダヤ人というトンデモ歴史観を公式に認めていることになるまいか。関係者を取材した。

 今月発売された、この本は出版社の説明によれば「物語が、海を超えてつながった――!『古事記』をたどる旅が、いつしか世界古代史ミステリーツアーに! 神々の道のりを辿った、旅エッセイ」というもの。

 しかし、この本は単なる旅エッセイではない。鶴田が綴っているのは、日ユ同祖論に基づく旅なのである。日ユ同祖論とは、世界に散らばった古代イスラエルの失われた10支族の一部が日本に渡来していたとされる説。もちろん、オカルトの域を出ない“トンデモ論”ではある。(※注・本誌トカナではヘブライ語と日本語の共通点や建築・祭の類似などから、日ユ同祖論を裏付ける根拠として毎度“トンデモではない”と紹介している)

 鶴田が、そのトンデモ論を軸に日本各地の神社にユダヤ教との共通点を見つけて、ついにエルサレムへと旅するというのが、この本のあらすじである。

「【取材】イスラエル大使館が「日本人=ユダヤ人」を公式認定か? 鶴田真由の“日ユ同祖論肯定エッセイ”をFacebookで紹介、真意を聞いてみた」のコメント一覧 9

  • 匿名さん 通報

    印象工作で日本とユダヤを近づけ イスラエルのような死の商人にしたい日本会議の策謀 イスラエルによる悪行とそれに加担するアメリカと日本の図式 現代のホロコーストを正当化してはいけない

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  • 匿名さん 通報

    日本には多くの渡来があり、数千年前の文明が渡来していても不思議ではない。ユダヤが迫害を受けて世界に散らばったのだから、日本にも来ていたかも知れないと思う。

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  • 匿名さん 通報

    ユダヤ系民族は古代日本に渡来したようだが現代のイスラエル人とは別物である。中東で支持を集める日本を「トモダチ」認定したいのかもしれないが、利用されないよう要注意。

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  • 匿名さん 通報

    レベル 朝鮮

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  • 匿名さん 通報

    ユダヤ人:中東の狡猾な朝鮮人 朝鮮人:東亞の莫迦なユダヤ人

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