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2017年8月26日
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【ガチ】「NASAの火山噴火阻止計画で逆に人類滅亡」元アドバイザーが緊急警告! イエローストーン噴火74日後には…!?

「小惑星の地球衝突よりも脅威なのは、超巨大火山の大規模噴火である」――。NASAの元アドバイザーであったブライアン・ウィルコックス氏が警鐘を鳴らしている。しかも破局的な大規模噴火は今やいつ起こっても不思議ではないというのだ。


■NASAがもくろむイエローストーン“水冷作戦”

 世界中の間欠泉や高温の温泉の半数にあたるスケールで一箇所に集中している場所がある。その場所こそ、超巨大火山のひとつであるアメリカのイエローストーン一帯だ。そして今、イエローストーンがかつてないほど大規模噴火の兆しを示しているという。もしイエローストーンが噴火すればアメリカ大陸は、そして地球はどうなるのか?

 イエローストーンが最後に大規模噴火が発生したのは64万年前だが、一説では60~70万年周期で大規模噴火を起していると指摘されていることから現在、いつ大規模噴火が起ってもおかしくないタイミングだと言われている。

 元、NASA惑星防衛諮問委員会(Advisory Council on Planetary Defense)の一員であったブライアン・ウィルコックス氏は、隕石や小惑星の地球衝突よりもこのイエローストーンの大規模噴火のほうが地球にとっての脅威になると結論づけている。イエローストーン級の超巨大火山の大規模噴火が発生すれば、付近一帯は溶岩に覆われ噴石が飛び交い、大気中に巻き上げられた大量のガスが地球全体を覆って太陽光を遮り、ちょっとした“氷河期”を招くことが想定されている。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    【ガチ】って書き出しやめたら?逆に胡散臭さ満載だから。

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  • 匿名さん 通報

    超巨大噴火なら人類滅亡だから、穴をあけて少しづつ出すのは、ありそうだな

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