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2017年10月22日
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下水道、旅客機、地下4.5メートルの洞穴…!地球上で最も“想像を絶する場所”で暮らす5組の人々がハンパない!

 昨今のテレビや雑誌などでは“ミニマリスト”と呼ばれる、物を持たない暮らしを実践する人が特集されることも増えた。多様なライフスタイルが提案される中、世の中には想像を絶する場所で暮らす人々が少なからず存在している。今回は驚くべき場所で暮らす5組の人たちを紹介しよう。


■公園の地下4.5mで暮らしたホームレス

 2015年に米国バージニア州フェアファックスで、ホームレスの男性が逮捕される事件が起きた。逮捕された25歳の男性は公園に地下4.5mほどの洞穴を無許可で掘り、そこで生活していたという。洞穴の入口には階段まで作られ、高さ約1.6mほどある穴内部には部屋らしき空間が2つも発見されている。公園を散歩中の女性が、洞穴の中で眠る男性を発見し警察に通報。地元警察も「路上にテントを張って生活するホームレスは見たことがあるが、地下に洞穴を掘って暮らすホームレスは初めて見た」と、驚きを隠せない様子だったとか。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/10/post_14782.html】


■ボーイング727便に暮らす男性

 米国オレゴン州ポートランド郊外にある森の奥深くに、旅客機“ボーイング727便”を住居として暮らす男性ブルース・キャンベルがいる。ブルースは購入した機体内部を改造し、家電製品やカウチソファなどを持ち込み、洗面所までも完備。簡易シャワーで体を洗い、トイレは機体にもともと備わっているので生活に困ることはない。

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