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2017年10月22日
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【ガチ】人は死の瞬間に“自分が死んだ事実”を認識することが研究で判明! 「医者の死亡宣告も聞いた」遺体には意識が宿り続けている(米研究)

 映画『フラットライナーズ』では、医大生らが自ら臨死体験をするために、人工的に心臓を停止し、1分後に蘇生するという危険な実験が描かれていたが、この度、映画顔負けの医学的事実が明らかになったとのニュースが飛び込んできた。なんと、死後にも意識は継続し、自分の死さえも経験することが最新の医学研究で判明したというのだ!


■臨死体験者「医者の死亡宣告を聞いた」

 英紙「The Independent」(19日付)などによると、米・ニューヨーク大学のサム・パーニア医師らが、心臓発作を起こし、後に蘇生した人々の膨大なデータを分析した結果、複数の患者が心臓発作により心肺が停止した後も完全な意識を保ち、周囲の状況や会話、医師の死亡宣告まではっきりと聞いていたという。これは決して患者の幻覚ではなく、現場に居合わせた医師や看護士も認めるほど正確だったそうだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/10/post_14846.html】

「我々は、人間の精神と意識を死のコンテクストにおいて研究することで、死後に意識が消滅するのか、継続するのか、実際に脳の中で起こっていることとどのように関係しているのか知りたいのです」(パーニア医師)

 心臓が停止すれば、全身への血液供給が滞り、脳も即座に活動を停止するといわれているが、どうして彼らは意識を保っていたのだろうか? パーニア医師によると、実際には意識を司る大脳皮質が活動を停止するまでには、心臓の停止から2秒~20秒ほどの猶予があり、その間の出来事は意識がハッキリと知覚しているというのだ。

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