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2017年11月3日
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【ガチ】新発見されたカリブの洞窟壁画に“宇宙人の肖像”が多数描かれていた! 学者「この洞窟は現実と精神世界をつなぐポータル」

 芸術の起源ともいわれる洞窟壁画。現在知られているもので最古のものは、約3万2千年前に描かれたフランス・ショーヴェ洞窟壁画とされるが、そこには、野生の牛、馬、サイ、ライオンなど、現代人から見ても極めて芸術的価値の高い絵画が描かれている。一体、彼らは何のために洞窟の奥深くに絵を描いたのだろうか?


■壁画に宇宙人らしき奇妙な生命体が描かれていた

 英紙「Daily Mail」(30日付)によると、この度、カリブ海プエルトリコの忘れられた島「モナ島」で、先住民が描いたと思しき奇妙な洞窟壁画が多数発見され、大きな話題になっているという。コロンブスがモナ島に到着する以前に、先住民のタイノ族が描いたものと見られている。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/11/post_14963.html】

 発見したのは、2013年から同島を調査している英・レスター大学と大英博物館のチーム。島に70ある洞窟を調べたところ、西暦1200年~1590年頃に描かれたものと見られる多数の洞窟壁画が現在も残存していることが判明した。壁画は染料で描かれたものもあれば、柔らかい壁に指で描かれたものもあり、「フィンガー・フルーティング」と呼ばれる南ヨーロッパの壁画によくみられる画法で描かれているとのことだ。

 奇妙なのは、壁画に描かれている対象物である。そこには、人間ような宇宙人のような奇怪な物体が、動物や植物に変身するサイケデリックな様子が描かれており、狩猟対象の動物が描かれている有名なラスコーやアルタミラの洞窟壁画とは趣きがガラっと異なるのだ。

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