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2017年11月14日
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「体外離脱は何度も経験、天国と地獄を見た」上祐史浩が語る量子論と死後の世界! 共謀罪への本音も暴露 !(インタビュー)

 あの地下鉄サリン事件から22年――。菊地直子に高橋克也と、かつてオウム真理教に所属しながら最後まで逃走を続けていた元幹部が次々と逮捕され、「教祖・麻原彰晃こと松本智津夫の死刑も年内に執行されるのでは?」という噂がある。

 そこで筆者・深月ユリアは、オウムとは何だったのか改めて実態を明らかにし、今後の日本はどうあるべきか探るため、かねてより親交のある上祐史浩氏にインタビューを敢行した。過去にはオウム真理教の外報部長として教団のスポークスマン的役割を果たし、現在は仏教哲学サークル「ひかりの輪」代表として精力的に活動する上祐氏。

 今回はついに上祐氏の本音に迫る! かつて、世紀末の日本そして世界を騒然とさせた事件の渦中にあった人物は、いま何を想うのか? 今年7月に強行採決された「共謀罪」への危機感、さらには自身の神秘体験や「死後の世界」について、他メディアでは決して報じられないギリギリ発言が飛び出した!

【その他の写真はコチラ→http://tocana.jp/2017/11/post_15051.html】


■国民全員が“オウム関係者”的扱いを受ける可能性!?

――強行採決された「改正組織犯罪処罰法」(「共謀罪」法)について、どのようなお考えをお持ちですか? 24時間警察に監視されている状況は、いろいろ大変な面もあると思います。そのような上祐さんだからこそ語れる本音を教えてください。

上祐史浩氏(以下、上祐)  犯罪集団に限って適用するとした共謀罪ですが、その団体や構成員の定義が問題です。

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