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2017年11月25日
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事故物件サイト「大島てる」管理人を殺害予告した犯人逮捕!! 大島氏が怒りの警告“ツイッターでの暴言”は未来を失う!

 殺人や自殺などで人が亡くなった住宅は昨今、事故物件と呼ばれている。「人が不審死した場所には住みたくない」と思うのは人の情だが、不動産業者や大家が隠してしまえば、借り手である我々は知る由もなくなる。知らず知らずのうちに、人が殺された家に住んでいることだって、往々にしてあるのだ。

 そんな状況を打破するために立ち上げられたサイトが『事故物件公示サイト 大島てる』だ。サイトの管理人である、大島てるさんは最近ではテレビなどのメディアに引っ張りだこなので、目にしたことがある人も多いだろう。

 そんな大島てるさんに、今年の4月12日の深夜、ツイッター上にて殺害予告がなされた。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/11/post_15073.html】


■ツイートで大島てるを殺害予告

 アカウント名は“ドン黄桜@10kg減量”。ツイート内容は、

(ドン黄桜@10kg減量)

 というものだった。
 発信元は、兵庫県の尼崎市だ。続けて、



(ドン黄桜@10kg減量)

 とツイートした。
 
 これは明確に猟奇殺人を予告しており、SNS上では騒ぎになった。さすがに騒ぎに、危機感を感じたのか、

(ドン黄桜@10kg減量)

 とツイートした。言いすぎだったかも、とは言っているものの内容は、相変わらず大島てるさんに対して攻撃的な内容だ。

 大島てるさんと言えば、不動産業者と揉めても一歩もひかない度胸のすわった男というイメージがあるが、殺害予告された時はどのように感じたのだろうか? 本人にうかがってみた。

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