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2018年1月11日
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【ガチ】我々の脳はwi-fi機能で“テレパシー”を送受信していた! 第6感を認めた英大学の「インターブレイン研究」がマジ!

 女の勘、刑事の勘など、人には他人の心の内を直接見抜く瞬間がある。偶然や当てずっぽうで済まされてしまう場合がほとんどだが、この度、そんな常識を覆す驚きの研究結果が発表された。英紙「The Telegraph」(6日付)によると、英・シェフィールド大学の精神科医ディグビー・タンタム教授の研究により、人間の脳はwi-fiのように互いに結びつき、直接相手の心を感じ取っていることが明らかになったというのだ!


■我々の脳は相互に結びついている

 タンタム教授によると、コミュニケーションにおいて言語の持つ役割は限定されており、ちょうどポーカープレイヤーが沈黙する相手を見て、カードを予測するように、言語外の要素こそ重要な役割を占めているという。ここでタンタム教授が注目するのが「インターブレイン(相互脳)」という概念である。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/01/post_15616_entry.html】

「私たちは他人の感情や、他人が意識を向けている事柄を直接知ることができます。これは、脳が他人の脳と直接に結びついているからです。私はこのことをインターブレインと呼びます」(タンタム教授)

 タンタム教授によると、インターブレインは“偶然の漏出”に由来し、臭いにかかわっているという。恐れ、病気、性的興奮などによって体内に微妙な化学変化が起こると、その分子が放出される。その分子が最もニューロンが集中しているエリアである脳の前頭前皮質を触発することで、相手が何を言わずとも相手の状態を感じ取ることができるというのだ。

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