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2018年4月17日
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【AI】監視カメラが捉えた行動で「犯罪者を予測」する人工知能をインドが導入へ! 東京に導入されたら犯罪者が続出かも

 最近東京では改正迷惑防止条例が可決され、「みだりにうろつくこと」が規制の対象となったことで、ネットでは「散歩や散策もうかつにできなくなるのか…」と不安視する声が挙がっている。その一方、インドではAIが犯罪者を“事前”に予測して違法行為を防ぐシステムが稼働を開始するという。まるで予知能力者を使って犯罪を未然に防いでいる社会を描いた映画「マイノリティリポート」のような話だが、一体どんな仕組みになっているのだろうか?

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/04/post_16588_entry.html】


■異常な行動を検知

 最近は日本でも、監視カメラの映像から人物の顔やナンバープレートの特定を行うセキュリティシステムが導入されてつつあるが、世界ではさらに進んだシステムが実用化されている。今月11日付の英「Daily Mail」によれば、インドで監視カメラの捉えた人間の行動や動作をAIが分析し、犯罪を起こそうとしている人物を予測する新たなセキュリティシステムが導入されようとしている。

 ITニュースサイト「Digital Trends」の記事によれば、この先進的なセキュリティシステムを開発したのはイスラエルのCortica社だ。Cortica社はインドの公共事業やインフラ整備に関わるBest Group社と提携し、バス停や駅、市街地など公共の場に設置された監視カメラのデータ解析を進めているという。

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