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2018年4月24日
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【衝撃動画】ISSが宇宙空間で「早歩きの人(ファストウォーカー)」を激撮! 地球に向かう“謎の爆速UFO”の正体とは?

 地上から400キロ上空の衛星軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)のライブ映像に宇宙空間を超高速で過ぎ行く不可解な細長い物体が映り込んでいた。これはいわゆる“ファストウォーカー”なのか?


■ISSのライブ映像に“ファストウォーカー”か!

 宇宙空間に「早歩きの人」は一見そぐわないが、実は北アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)で、あるものを指す隠語として使用されている。

 米ソ冷戦末期の1984年5月5日、NORADは宇宙空間から超高速で地球めがけて飛来する物体を発見して関係各機関への警報を発した。この物体は米軍の早期警戒衛星「DSP」によって最初に発見されたのだが、大陸間弾道弾でもなければ、そもそもこれまでに地球上で開発されたどのミサイルやロケットにもあてはまらない未確認飛行物体であった。

【その他の画像と動画はコチラ→http://tocana.jp/2018/04/post_16661_entry.html】

 ソ連の新型兵器の可能性もあり現場は緊張に包まれたが、幸いなことに急に進路を変えたため大気圏突入は回避され、レーダーによって9分間追跡された後に突然消失した。追跡データを分析したところこの物体は熱を帯びており、きわめて高速で飛行していることが明らかになった。この正体はいったい何なのか? 国家防衛を脅かすこの謎の物体をNORADは「ファストウォーカー」と名づけ、ほかのUFOとは区別したのである。

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