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2018年6月13日
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【衝撃】自殺未遂した女性がみた「死後の世界」が普通ではなかった! 2日間意識不明状態でみた“驚愕の場所”とは?

 死した後、我々の心や魂はどうなるのか、どこへ行くのか? 古今東西多くの人々が関心を寄せるテーマであり、死後の世界を覗き込んだ人々の証言に興味を惹かれる人は多いだろう。今年5月31日付の英「Express」にもそんな体験談が掲載されている。自殺未遂を図って生死の境をさまよった女性が垣間見たのは「永遠の無」だったという……。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/06/post_17142_entry.html】

■永遠の無を見た女性

「私の眼の前に、永遠の無が広がっているのを見た」

 そう自らの臨死体験を回顧するのはアメリカ人女性のバーバラさん。彼女はかつて、大学生の頃に服薬自殺を図り、2日間意識不明に陥った。その時、死後の世界を覗き見たといい、その経験を臨死体験収集サイト「NDERF」に投稿した。

 1966年の春。当時大学2年生だったバーバラさんは、片思いしていた大学院生にフラれるなど悪い出来事が重なり、楽しいはずの大学生活はちっとも楽しくなく、それどころか人生のどん底にいた。彼女には元々うつの傾向があり、高校時代にはアルベール・カミュの「シーシュポスの神話」を読みふけるなど、自殺を希求するところがあったという。

 バーバラさんはドラッグストア入手した薬1瓶を、アルコールと共に一気に飲み干した。ベッドに横たわって眠りに落ちるのを待ったが、彼女は一向に眠れず、意識ははっきりとしたままで、手足が重くなるのを感じていたという。

「【衝撃】自殺未遂した女性がみた「死後の世界」が普通ではなかった! 2日間意識不明状態でみた“驚愕の場所”とは?」のコメント一覧 2

  • 匿名さん 通報

    不思議な体験はした人にしか解らないもの

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  • 匿名さん 通報

    ただの夢ですね。

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