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2018年6月15日
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脱北作家が語る「金正恩の生い立ちと本性」が悲惨で禍々しすぎる ! 人妻不倫・隠し子・恨み…集団餓死事件も(インタビュー)

 作家・金柱聖(キム・ジュソン)氏は関西生まれの在日3世である。

 金氏は、朝鮮学校で民族教育を受けて育った。自宅でも学校でも金日成主席の肖像画が掲げられ、神格化された彼を崇拝するように教えられていたのである。

 当時、金氏が通っていた朝鮮学校では、北朝鮮を「偉大なる祖国」であり、「地上の楽園」であると呼んでいた。誰もが平等に暮らし、貧富の差もなく、無償治療・無償教育が施されていると教えられたのである。そのような洗脳教育により、当時の金氏は、北朝鮮を憧れのパラダイスとして信じて疑わなかった。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/06/post_17175_entry.html】

 1970年半ば、金氏が15歳の時に、朝鮮総連幹部だった祖父母と共に北朝鮮に渡る。当時、在日朝鮮人とその家族を祖国である北朝鮮に永住帰国させる北朝鮮帰国事業(1950年代~1984年)が盛んだった時代である。

 しかし、希望を胸に抱いて地上の楽園であるはずの祖国に降り立った時、金氏は衝撃の事実を目の当たりにする。十数年前の過去にタイムスリップしたかのような人々の貧しい暮らしぶりに愕然としたのだ。聞かされていたこととあまりにも違う北朝鮮のひどい実情に落胆した金氏の祖父母は、帰国後次々と亡くなってしまったという。

 その後、孤独になった金氏は、先に帰還していた親戚の家に身を寄せながら肩身の狭い思いをしながら暮らすことに。

「脱北作家が語る「金正恩の生い立ちと本性」が悲惨で禍々しすぎる ! 人妻不倫・隠し子・恨み…集団餓死事件も(インタビュー)」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    極悪な金正恩と、餓死していく気の毒な一般民衆の区別もつかず「北朝鮮人を皆殺しにしろ!」と」叫ぶネトウヨのメンタルは、結局金正恩と同レベルなんだよ。

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