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2018年6月27日
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【警告】7月28日のブラッド・ムーンで世界滅亡することが判明! 大地震のトリガーか、研究者「聖書に書いてある」

 今年7月、今年2度目となる皆既月食が起こる。だがこの赤黒く染まる月(ブラッドムーン)こそが、この世の終わりを示すサインだと主張する者たちがいる。今月24日付の英「Express」の記事からお伝えする。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/06/post_17315_entry.html】

 半年前、今年最初の月食は月が地球に再接近する「スーパームーン」、そしてその月に二度目の満月である「ブルームーン」とも重なり、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」として世界的に大きな話題となった。今年2度目の皆既月食は、日本時間7月28日の明け方に起こる。国立天文台の公式サイトによると、九州など西日本以外では皆既月食を迎える前に月が沈んでしまい、多くの地域では残念ながら観測は難しいとのことだ。

 過去の月食の際に実際にご覧になった方々も多いだろうが、月食の最中、月は赤黒く色を変化させる。これこそがこの世の終わりのサインだと主張する人々がいるのだ。彼らは新約聖書のヨエル書2:31にある「主の大いなる恐るべき日が来る前に、日は暗く、月は血に変る。」という記述を根拠に、月が血の色に染まることは黙示録に語られる世界の終末が訪れる兆候だと主張。海外メディアではたびたび、「今回こそ世界の終わりだ」と報じられている。

 例えば、半年前のスーパー・ブルー・ブラッドムーンの際、キリスト教系陰謀論者ポール・ベグリー牧師は「私たちは最後の日々を生きている。

「【警告】7月28日のブラッド・ムーンで世界滅亡することが判明! 大地震のトリガーか、研究者「聖書に書いてある」」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    借金あるから毎日がこの世の終わりだぁー!今日終わってもいいわ

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