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2018年7月12日
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“月の眼”を持つ幻の部族「ムーンアイドピープル」の謎 ― 真っ白な肌と髪、大きな青い目… アルビノ族か、エイリアンか!?

 北アメリカ大陸には、15世紀のヨーロッパ人による「発見」のずっと前から多くの人々が居住していた。だが、海外の不思議サイト「Mysterious Universe」によると、そんな彼らの間にも「先住民」の伝説が存在するという。チェロキー族が「月の眼を持つ人々(The Moon-Eyed People)」と呼び語り継いだ幻の部族とは、一体どのような人々だったのか。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/07/post_17428_entry.html】

■月の目を持つ人々

 現在の米国東部ノースカロライナ州は、ヨーロッパ人による植民地化以前はチェロキー族の人々が暮らす土地であった。だがチェロキー族の伝承によると、彼らがやってくる前からこの土地に居住していた部族がいた。彼らはアパラチア山脈の深い森の中に住み、石膏像のように真っ白な肌と髪、大きな青い目を持ち、顔にはひげを生やしていたという。小さな体をした夜行性の部族で、昼間は太陽を避けるように洞窟に隠れ、日が沈んでから森の中を歩き回っていた。太陽光より月光の下で活動するのに適した青い目を持っていたことから、チェロキー族は彼らを「月の目を持つ人々(The Moon-Eyed People)」と呼んだ。

 ムーンアイドピープルは長くその土地を支配していたが、やってきたチェロキー族との戦いに負けて追放されたという。伝承によれば、チェロキー族は彼らの洞窟の前で朝が来るのを待ち、太陽で目が見えなくなったところを攻めたとされる。

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