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2018年7月12日
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テネシー州に現れた超長い「ロール雲」に戦慄! アメリカ国立気象局も関心、UFO・気象操作技術との関連は!?

 水平に竜巻が起こったのか? アクロバット飛行の飛行機雲なのか? 迫力満点のビジュアルの“ロール雲”が撮影された。はたしてUFOとの関連はあるのか?

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/07/post_17481_entry.html】

■嵐の直後に豪快な“ロール雲”

 米・テネシー州ハーディン郡サバンナ某所で先日、豪快なビジュアルの“ロール雲”が撮影された。巨大なチクワか、あるいはロールクッキーかといった形状の雲が低い空に延々と伸びていたのだ。

 当日の現場では日中に雷鳴轟く激しい嵐に襲われた時間帯があったのだが、嵐が去った直後にこの雲が現れたということである。撮影したのはテネシー州アダムスビル在住のコルビー・ハットン君。この日、サバンナにあるハリソン・マクガリティ・ブリッジの見物に訪れていた最中での出来事であったということだ。

 旅から戻ったハットン君は、この写真を地元テレビ局「WMC-TV」に送った。彼もまたこの雲がどんな現象なのか、ひょっとするとUFOではないのかと疑問が膨らむばかりで専門家の意見を聞きたかったということだ。

 写真は局の気象予報士を通じてアメリカ国立気象局(NWS)にも送られ、専門家が詳しく検分したところ、UFOではなくロール雲(Roll cloud)であると結論づけられた。そしてこの珍しい現象を同局のニュース番組「WMC Action News 5」で取り上げて解説している。

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