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2018年8月13日
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グーグルマップに映り込んでしまったヤバすぎる瞬間5選! 麻薬取引、死亡事故、日本の“鳩人間”まで… 「地獄のように不気味だ」

 全世界を見わたすことができるグーグルマップは、時に日常ではお目にかかれない場面を目撃することもできる。今回は、疑惑を呼んだ“ロバ”など、グーグルマップが捉えた決定的瞬間をご紹介しよう。


■轢き殺されたロバ

 2013年ごろ、アフリカ南部に位置するボツワナ共和国の道路を撮影したストリートビューに、横たわるロバが写り込んでいた。このスポットがネット上で拡散すると、撮影用の自動車(グーグルカー)でロバを轢き殺したとしてグーグルに批判が殺到。しかし、後に誤解だったことが判明している。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/08/post_17716_entry.html】

 グーグルはブログで、ロバが撮影車の前方に寝転がっていたと説明。新たに公開された写真には、転がって砂遊びをする姿や起き上がって車を避けるロバが写っていた。さらに車の後ろに取りつけられたカメラは、撮影者を見送るロバの姿まで撮影している。グーグルは最後に「元気なロバを確認できて嬉しい」と綴った。


■日本で撮影されたハト人間

 ロバ事件が起こった2013年、東京武蔵野市の三鷹駅近くでハトのマスクを被った集団がグーグルマップによって発見された。“7匹”のハトは不気味に撮影車を眺めており、なにかカルト的な怪しさも感じられる。

 このハト人間がネットで拡散されると、「日本はこんなに奇妙な場所なのか」「地獄のように不気味だ」といった様々な反響が世界中から上がった。

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