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2018年8月8日
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「我々が話している声は宇宙に届いている」物理学者が提唱! “死後”も永遠に宇宙でこだましていた!

 イエス・キリストの言葉は聖書に残っていても、彼の肉声を聞くことはできない。昨日あなたが家族や友人に話しかけた声も、録音でもしていない限り、もうこの世には存在しない。声とはその本質からして、目の前にいる者に語りかけるためにある。聞き手の同時性と近さを要求する一回性のものだ。

しかし、音響物理学者のジョン・スチュアート・レイド氏によると、常識に反して声は刹那的なものではなく、あなたの声はあなたが死んだ後も永遠に宇宙をこだまする“歌”になるという。一体どういうことだろうか?

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/08/post_17746_entry.html】

 科学ニュース「Space News」の記事(7月30日付)によると、これにはエネルギーが大きな役割を演じているという。エネルギーは通常の意味では見ることができない。我々が知覚するものは様々な物理的プロセスの末端製品だからである。

 エネルギーレベルで考えると、音声も光も原子の相互作用の結果に過ぎない。すべての感覚、知覚される音や色は、原子の振動が生み出している。

 このことを確認する簡単なテストがある。数秒間両手をこすり合わせれば温もりが生じる。この熱はどこから来たのだろうか? 赤外線の電磁気、言い換えれば、光が原因である。手をこするといった簡単な動作の背後にもエネルギーの複雑な相互作用がある。

 同様のことは我々が言葉を発する時にも起こっている。

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