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2018年8月12日
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「落ち武者の幽霊と晩酌したらウィキにも載ってる有名志士だった」ヘヴィメタル界の問題児・屍忌蛇のオカルト体験!

 屍忌蛇(しいじゃ)という男をご存知だろうか? 高知県出身の52歳。日本のヘヴィメタル界を代表するギタリストのひとりなのだが、酒癖が悪くて舌禍が絶えず、業界屈指の問題児としても名を馳せているという。そんな彼に、恐る恐るインタビューを敢行。近所のコンビニでウイスキーのポケットボトルを2本購入した屍忌蛇は、そのうちの1本を記者に手渡し、もう1本の封を切ると、ボトルに口をつけて直飲みを始めた。「ストレートはやめた」という言葉は、完全に忘却の彼方のようだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/08/post_17749_entry.html】

 屍忌蛇の部屋は飾り気がなく、ミュージシャン色も薄い。所有するギターは3本だけ。メイン機のフライングVは壁に吊るされているが、レスポールは部屋の隅っこに無造作に立てかけられており、アコギは押入れの中だという。食卓の座布団を兼ねる形で万年床が敷かれ、その上に安兵衛がちょこんと座っている。

――気取りのないキャラクターそのままの部屋ですね。

屍忌蛇 ここは大きな犬小屋みたいなもんだね。服が安兵衛の毛だらけになるから覚悟してね。

――エフェクター(ギターの音を変える機器)などの音楽機材が見当たらないですが。

屍忌蛇 エフェクターは、そもそもあまり使わないの。たくさんあると、ステージでコケるだけ。エフェクターは、ここ(心臓)にあるじゃないですか。

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