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2018年8月13日
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【実験】2カ月間「感謝されたご飯」と「バカにされたご飯」の比較画像に衝撃! 「無視」は最悪… やはり“波動”は存在する!

 江本勝氏(故人)といえば、現首相夫人の安倍昭恵氏も信奉する波動の研究者だ。スピリチュアル界隈における江本氏の影響力はすさまじく、世界各国で「Hado」という言葉が通じるようになったのも氏の功績によるところが大きい。そんな江本氏が著書で紹介した、ご飯を入れた容器に「ありがとう」「ばかやろう」と書いて保存すると、「ありがとう」の方は腐敗しないという実験も、いまだに多方面で語られている。そこで今回、筆者も同実験を行ったところ、驚くべき結果が得られたので紹介したい。


■疑似科学か真実か、議論は止まず

 まず、45カ国語に翻訳・出版されて大ベストセラーとなった1999年の著書『水からの伝言』(ヒカルランド)などに書かれている内容を復習しておこう。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2018/08/post_17764_entry.html】

 江本氏によると、水に「ありがとう」「平和」などの言葉をかけると、美しい雪花状の結晶ができるが、「ばかやろう」などの悪い言葉をかけると、汚い結晶ができるという。また、ある小学生が行った実験では、2つの瓶に入れたご飯それぞれに「ありがとう」「ばかやろう」と書いた紙を貼り、さらに毎日その言葉を叫び続けたところ、1カ月後に前者は発酵して麹のような芳醇な香りを放ち、後者は腐敗して真っ黒になり悪臭を放ったという。

 こうした現象は、科学者やオカルトに否定的な団体などに“疑似科学”として扱われ、批判の対象となっており、このような話を人々に信じ込ませることは良くないと非難を浴びせられることもしばしばである。

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