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2018年9月15日
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メキシコで「人間サイズの昆虫」が激写される! くねくねか、芋虫か…不気味画像に衝撃!

 メキシコのサイクリストが巨大なワームを撮影したという。まるで人間サイズの昆虫のようだと、オカルト系ブログやYouTubeが取り上げて話題を呼んでいる。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/09/post_18147_entry.html】

■深夜の道路に現れた白い影

 スペイン語圏のオカルト情報を収集するサイト「INEXPLICATA」によると、問題の写真が撮影されたのは今月10日のこと。メキシコ西部にあるバハ・カリフォルニア半島の町・ラパス郊外、セロ・デ・ラ・カラベラと呼ばれる山と海岸に挟まれた見通しの良い車道だったという。撮影者はエリック・イヴァンさんという若者で、夜遅くに自転車で道路を走行中、奇妙な白い物体を目撃・撮影したとのことだ。

 写真を見ると、明かりもほとんどないような暗い道の前方に、ひらがなの「し」のような形に体をくねらせた、白くて縦に細長い物体がうっすらと映し出されている。まるでイモムシのような形状であるが、大きさは人間くらいあるだろうか。まるで道路を横切ろうとしているようにも見える。

 撮影場所のセロ・デ・ラ・カラベラは「骸骨の丘」という意味で、地元ではたびたび不気味な現象が起こる場所として知られているという。この写真は当初、撮影者自身のTwitterアカウントにアップされたようだが、現在は削除されてしまったようで、ブログやYouTubeなどに転載されたものしか見ることはできない。

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