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2018年10月2日
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【シリア】ロシア軍機、味方から撃墜され15名死亡! 単なる“誤射”ではないイスラエルの恐すぎるサイバー陰謀とは!?

 2018年9月17日夜、シリア沖の地中海上空でロシア空軍電子偵察機IL-20がシリア政府軍(アサド政権)の地対空ミサイルS-200の誤射により撃墜された。ロシア国防省は18日、15名の乗員が死亡したことを公表すると共に、対シリア政府軍攻撃の為、現場周辺を飛行していたイスラエル空軍のF-16がIL-20を盾にしていた事が誤射の原因と主張した。

 しかし、ロシアの主張はどうも不可解である。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/10/post_18244_entry.html】

 まず、ロシアと軍事協力を行なっているアサド政権側は、敵味方識別装置(IFF)によりロシア軍機を識別可能であったはずだ。IFFは言わば合言葉を交わす装置であり、電波により信号を発信すると、自動的に応答の信号を送信し、敵味方を識別する。今回のケースでは、この装置が機能しなかったことになる。

 次に、IL-20とF-16とでは、レーダーに映る大きさが異なる。IL-20は全長37mにも達する大型の機体であるのに対し、F-16のそれは15mと半分以下の大きさだ。レーダーには、当然IL-20の方が大きく、F-16は小さく映る。すなわち、アサド政権側はレーダーに映る大きさでもロシア軍機とイスラエル軍機を判別可能であったはずが、できなかったということになる。

 IFFが機能しなかった事、レーダーに映る大きさで判別できなかった事、この2つの事項は何を意味するのであろうか?

 筆者は、アサド政権側の防空システムがイスラエルのサイバー攻撃によりハッキングされ、偽情報を流されていたと分析する。

「【シリア】ロシア軍機、味方から撃墜され15名死亡! 単なる“誤射”ではないイスラエルの恐すぎるサイバー陰謀とは!?」のコメント一覧 3

  • 匿名さん 通報

    幼稚記事。夜間敵地に侵攻したイスラエル戦闘機は航行灯を消していたはずだがロシア軍輸送機は点灯させてたはず。それを敵機と誤認したのはIFF以前の単純ミス。

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  • 匿名さん 通報

    そんなサイバー技術が本当にあるなら、シリア軍機がもっと大編隊で飛んでる時を狙った方が効果的で面白いと思うがな。

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  • 匿名さん 通報

    ハッキングなんかしなくても楽勝で倒せる敵。

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