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2018年10月1日
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“シンクロニシティ”は4次元世界からのメッセージだった!? 高次元の存在からこの世界は丸見え、やはり偶然には意味があった!

 2次元のパソコンのモニター上で3Dビデオゲームや3Dグラフィックスを楽しむことができるが、では我々がいるこの3次元空間で4次元を再現できるのだろうか。しかしそのためにはまず、4次元空間をイメージできなければならない。


■4次元空間はどんな世界なのか

 通信技術の飛躍的な発達によって今日の我々はコミュニケーションの面ではほぼ空間を超えた活動が可能だ。その意味で我々はひょっとすれば3.5次元程度の世界に住んでいるのかもしれない。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/09/post_18282_entry.html】

 では4次元の世界とはどんなところなのか? 順番に確認してみると、0次元は点の世界、1次元は線の世界と見なし、2次元は面の世界となり、我々のいる3次元が立体の世界である。

 論理的に考えれば4次元空間とは3次元の縦、横、高さのほかにもうひとつの軸がある世界ということになり、このもうひとつの軸は3次元空間に閉じ込められている我々には理解することはおろか、想像さえできないと考えられている。

 オルタナティブ系メディア「Collective Evolution」の記事でも、筆者のルーク・ミラー氏は、我々は4次元空間を視覚的にイメージできる能力をそもそも持ちあわせてはいないと指摘している。しかしそうだとしても、想像してみようと試みることでさまざまな発見がもたらされるかもしれない。

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