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2018年10月11日
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米軍が「空飛ぶ自動運転車」開発で、2社の超新興企業に出資! 軍の“急襲部隊”に応用も… 競争激化で普及間近!

 自動運転技術をめぐって自動車業界がイノベーションの真っ最中にあるが、もう一歩先を行く開発競争も熾烈さを増している。自動運転の“空飛ぶタクシー”の開発競争だ。


■“空飛ぶタクシー”開発に米軍が出資していた

 自動運転で目的地までひとっ飛びする“空飛ぶタクシー”の開発競争が本格化している。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/10/post_18377_entry.html】

“空飛ぶタクシー”の開発競争で先頭を走るキティホーク(Kitty Hawk)社とジョビーアビエイション(Joby Aviation)社は、昨年に米軍から総額で200万ドル(約2億2700万円)もの出資を受けていたことがこの7月に明らかになっている。

 ペンタゴン(米国防総省)の肝入りで米軍に創設された国防イノベーション部隊実験(Defense Innovation Unit Experimental、DIUx)」は昨年1月、ジョビーアビエイション社に97万ドル(約1億1000万円)を出資し、その後すぐにキティホーク社に100万ドル(約1億1400万円)もの出資をしていたことが最近になって判明している。

 そして昨年2月にはジョビーアビエイション社がトヨタやグーグル、インテルなどから総額1億ドル(約110億円)もの出資を受けたことを発表している。“空のタクシー”をめぐる開発競争は俄然激しさを増してきているのだ。

「米軍が「空飛ぶ自動運転車」開発で、2社の超新興企業に出資! 軍の“急襲部隊”に応用も… 競争激化で普及間近!」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    低空を高速で飛ぶには自動操縦が不可欠。乗客はAIに命を預け自ら生きた航空貨物となる事に同意するボタンを押せばいい。それが空飛ぶタクシーの真の姿。

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