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2018年10月11日
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「AI、アレクサ、自動運転は古代ギリシアが起源」スタンフォード大教授がマジ主張! 当たりまくる古代未来予測に戦慄!

 ロボットやAIの登場は古代ギリシア時代にすでに予期されていたことが最新の研究で判明した。英紙「The Sun」(10月9日付)などが報じている。


■ヒト型ロボット

 米スタンフォード大学の歴史学者エイドリアン・メイヤー博士によると、ギリシア神話に登場する炎を鍛冶の神・へーパイストスのエピソードにそのヒントは隠されているという。へーパイストスは鍛冶の神であることからも分かる通り、あらゆるものを発明することができた。その中の1つに青銅の巨人タロースがいる。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2018/10/post_18397_entry.html】

 タロースはクレタ島を守るために神々の姿に似せてつくられた自動人形だ。メイヤー博士は、このタロースこそ、ボストン・ダイナミクス社が開発しているアンドロイドの原型だと見ているとのことだ。


■人工知能

 へーパイストスは泥から命を持った女性を生み出すこともできた。それがパンドラである。パンドラは良いものから悪いものまで神々からあらゆる贈り物を与えられ、地上に放たれた。そこであの有名なパンドラの箱を開けてしまい、人類に災厄がもたらされることになったのだ。

 メイヤー博士によれば、パンドラは“複製人間”、“邪悪な女性AI”であり、世界に悪を撒き散らすようプログラムされた存在だという。

 また、へーパイストスは若い女性の姿をした知性を持つ黄金のロボットもつくり、仕事の助手として使っていた。

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