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橋本徹の「刺青職員外し」に小森純が「反旗」

2012年4月12日 10時57分

橋本徹の「刺青職員外し」に小森純が「反旗」「ちゃんとした理由で入れている人もいる」
「タトゥは全然、悪いとは思わない。後悔しているとは言いたくない」
 TBS系のバラエティ番組「私の何がイケないの?」で3月22日、女性の悩みワースト20を特集した。その中でワースト10に入ったのが、今流行のタトゥ。番組に出演したタレントの小森純(26)は、知る人ぞ知るタトゥ愛好者。そして司会の江角マキコ(45)とタトゥを巡って激しく対立したのだ。
 江角が、
「ファッションとかオシャレっていうのでは反対。自分のように40歳ぐらいの子育てするような時になると後悔するかもしれない。そん時の思いに後悔がなければいいと思う」
 と話せば、小森は涙をボロボロ流しながら、こう反論した。
「いろんな意味があって、きっと入れてるんですよ。いろんなことを抱えて。でも、何かそのことがあって忘れたいから、入れることによってどっか強くなれるとか」
 最近はファッションの一つとしてタトゥを入れる若者も少なくない。
 とはいえ、世の中のタトゥへの反応は厳しい。そういえば大阪市の橋下徹市長は先頃、
「職員が採用後に刺青をして見せ合っているような報告があり、職場の雰囲気がおかしい。今後は職員基本条例で服務規律を厳格化し、不祥事を起こした職員は改善傾向がなければ分限免職とする」
 と語った。
 公務員がタトゥを入れることは服務規程に違反するのか。タトゥ事情に詳しいライターのケロッピー前田氏は、
「職場では仕事に適した服装がある。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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