3

トランプショック!永田町に蠢く「新大統領利権」発生で「年末総選挙」急浮上!(1)「研究所」を通じたパイプ

2016年11月26日 09時55分 (2016年11月29日 18時00分 更新)

「変なおじさん」が超大国のトップとなり、あらゆる世界が割れようとしている。緊密な関係にあるアメリカの政治“事変”に永田町も大揺れとなり、発生した「新大統領利権」を我が物にするべく駆け引きが始まった!

 09年にアメリカ民主党のバラク・オバマ氏(55)が大統領に就任してから実に8年ぶりに共和党への政権交代となった。そのトップに座るのが、ドナルド・トランプ氏(70)だ。

「アメリカがくしゃみをすれば、日本がカゼをひく」

 こんな格言が生まれた高度経済成長期以来、緊密な日米関係。だが、異端児の逆転勝利によって生まれた新たな「利権」を巡って、早くも永田町は“カゼ”どころか、“肺炎”レベルの大騒ぎとなっている。

 まず手をあげたのは、衆議院議員の亀井静香氏(80)。政治部記者が明かす。

「今年春頃から接触を試みて、投票日前日の7日に面会の約束を取り付けました。6日に羽田を出発しましたが、ニューヨークのトランプタワーで待たされるだけでした。当選確実となったので、日本の現政権に発言力を持たない人と会っている時間はないということでしょう」

 その亀井氏は日刊ゲンダイの単独インタビューに、「晋三とはウマが合うんじゃないか」と答えた。「トランプ旋風」を使って消えかかった存在感を何とかしたい意図がミエミエである。

 一方、安倍晋三総理(62)は11月17日のトランプ氏との会談を前に、「私はトランプ氏との直接の接点はない」と明かしている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 東京オリンピック 通報

    施設問題どんどん進めろよバカだな

    1
  • 小池都知事は無能 通報

    ババアじゃ東京都は良くならない

    1
  • 東京都は老害率全国一 通報

    老害皆殺ししないと駄目だな

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!