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都民ファーストから立候補、トップ当選を果たした元女子アナ・龍円愛梨に独占直撃!「ダウン症児を持つシングルマザーとしてできること」

2017年9月20日 06時00分 (2017年10月14日 06時20分 更新)

先の都議選で「都民ファーストの会」から立候補、定数2の渋谷区でトップ当選を果たした元女子アナの龍円愛梨氏(40歳)

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先の都議選で小池百合子氏率いる「都民ファーストの会」から立候補し、定数2の渋谷区で2位を大きく引き離す得票数でトップ当選を果たした元女子アナの龍円愛梨(りゅうえん・あいり)氏(40歳)。

経歴を紐解けば、テレビ朝日入社後、アナウンサーを経て警視庁、北朝鮮拉致問題、東京都庁、宮内庁などを担当する社会部記者だった。

プライベートでは、2011年に12年間勤務した同局を退社し、日系人男性とアメリカで事実婚。(アメリカに行く前は事実婚状態ではなかった)さらに2013年には長男を出産。やがて、その子にダウン症があることをメディアに明かしている。

結局、父親である男性とは破局を迎え、2015年に帰国。現在、4歳の息子と暮らしながら、ダウン症のある子を持つ親が集う教室などを主催している。

そんな龍円氏に、そもそも政界進出に関心があったのか? それとも別の理由による立候補だったのか? コトの真相を聞いてみた。

-なぜ、また突然の政界進出を?

龍円 元をたどれば、帰国の翌年に小池百合子さんが主宰する政治塾「希望の塾」に参加したのがきっかけですね。

-政治に興味があったんですか?

龍円 いえ、政治家になるつもりは全くなくて。海外と比べて、ダウン症のある子供に対するサポートがあまりにも遅れていたので、そこに入れば政治や行政の現場に直接、意見が届くかなと思ったんです。

-逆に言えば、アメリカのサポートがすごかったんでしょうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    アメリカにおけるダウン症へのサポートが手厚いなら帰国せず、アメリカで生活を続ける道を探せば良かったのにw

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  • 匿名さん 通報

    政治家になる気全くないまま政治塾、希望のなんちゃらに参加、、、事実婚とやらで慰謝料、養育費取れてないから食い扶持探し、、、。

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  • 匿名さん 通報

    元キャバ嬢の経歴が消えてる

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  • 匿名さん 通報

    日本の政治の仕組みはおかしい。本来官僚を見張るのが政治家。今は元官僚と組む政治家。元官僚が政治家。政治家まで官僚になっている官僚国家。芸能人政治家は目先をそらす飾り。

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