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第一次公認62人、党執行部も決まる 立憲民主

2017年10月7日 06時24分 (2017年10月22日 10時40分 更新)

 枝野幸男元官房長官率いる立憲民主党は6日、党の執行部体制とともに総選挙の第一次公認候補62人を発表した。公約については7日に発表する予定。枝野代表は「わずか3日前の党発足で、これだけ沢山の方に集まって頂いたことに感謝申し上げます。責任の重さを感じています」と述べ、選挙戦では「まっとうに、真っ正直に、われわれの考え、思いを伝え、戦っていく」と述べた。


 小選挙区立候補予定者のうち1人のみ、本人の希望で小選挙区のみでの立候補となり、61人は比例区との重複立候補となる。


 福山哲郎幹事長は小選挙区立候補者については、民進党両院議員総会で、これまで共に戦ってきた旧民進党の議員仲間のところには対立候補を立てないという「枝野原則」に基づいて調整をしてきたため、立候補予定者にはおのずと数に限界があった、と述べた。


 党の執行部は枝野代表、福山幹事長のほか、長妻昭代表代行(元厚生労働大臣)、副代表に近藤昭一元環境副大臣、佐々木隆博元農林水産副大臣、政務調査会長に辻元清美元国交副大臣の6人で構成。菅直人元総理と赤松広隆元農林水産大臣は党最高顧問に就いた。(編集担当:森高龍二

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