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ICJの小和田裁判官、6月に退任=皇太子妃の父、来年の即位考慮

2018年2月13日 19時35分 (2018年2月13日 23時57分 更新)

 オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)の小和田恒裁判官(85)が6月に退任することになった。小和田氏は皇太子妃雅子さまの父。自身が高齢であることに加え、来年5月の皇太子さまの天皇即位に伴い、雅子さまが皇后になられることを考慮し、今月6日付でICJに辞表を提出した。

 小和田氏は13日、安倍晋三首相と首相官邸で会い、ICJに辞表を提出したことを報告。首相は「長い間、ご苦労さまでした」とねぎらった。 

コメント 9

  • 匿名さん 通報

    85歳になってようやく・・・。普通なら20年前に勇退するでしょうねぇ。

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  • 匿名さん 通報

    縁故人事も甚だしい・・・

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  • 匿名さん 通報

    他人の金をあてにする小室氏の母に比べれば、この歳までお勤めされた小和田さんは立派だと思いますが。

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  • 匿名さん 通報

    確か国連の大使もしていたけどそこならそっちに行ったのか?外務省から回されたのか?

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  • 匿名さん 通報

    もういい加減皇室なんて廃止したらいいのに

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