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製造業の求人平均時給、7月は1100円、21カ月連続プラス

2015年8月31日 17時30分 (2015年9月7日 17時06分 更新)

全国平均時給・増減率の推移

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 インターワークスが31日に発表した「製造業の7月度の平均賃金(エリア別、業種別、職種別)」によると、7月度の全国平均時給は前年同期比+17円の1100円となった。

 この調査は同社が運営する製造業求人情報サイト「工場ワークス」に掲載の求人広告を元にしたもの。7月度は平均時給の増減率が+1.5%。今回の調査結果で、前年同月比では21カ月連続のプラス結果となっている。

 エリア別にみると、平均時給が最も高いのは「中部・東海」の1163円。増減率では「信越・北陸」の2.5%だった。一方、求人数の割合が最も高いのは「関東」の32.2%で、以下、「中部・東海」の20.2%、「関西」の14.6%が続いている。

 業種別では、「機械・精密機器・金属」が-22円、「物流・倉庫」が-14円、「その他」が-9円だったものの、他の9業種は±0かプラス。特に増加額が高かったのは、「医療・福祉・介護・製薬」の+39円で、さらに「車・バイク・重機系」が+31円、「半導体・先端技術」と「フード・飲料」がともに+28円となっている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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