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衝撃度"メガフレア級"の新VRアトラクション「バハムートディスコ」が渋谷109に出現!

2017年6月19日 21時00分 (2017年6月20日 05時00分 更新)
スクウェア・エニックスは6月16・17日の2日間、SHIBUYA109店頭イベントスペースにて、新VRアトラクション「バハムートディスコ」の体験イベントを開催した。

「バハムートディスコ」は、スクウェア・エニックスと、開業25周年を迎え日本最大のVRテーマパークとして進化を続ける長崎・ハウステンボスが共同開発した新アトラクション(7月1日にプレオープン、7月15日にグランドオープンを予定)。最大の特徴は、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)なしでVR(仮想現実)体験が楽しめることで、前後左右360度に、下面90度を加えた世界初の450度体感型・音楽アトラクションとなっている。

ハウステンボスでのグランドオープンを前に、6月16・17日には、SHIBUYA109店頭イベントスペースにて体験イベントを開催。17日には、ダンスミュージック界の雄・CTSによるスペシャルライブも行われた。また、初日にはメディア向けの体験会が行われたので、その模様をお伝えする。

「バハムートディスコ」は最大4人までの同時プレイが可能となっており、プレーヤーはプレー時にはスティック型のコントローラーが手渡され、このコントローラーを映像と共にリズムに乗って現れる光の玉にターゲットアイコンを合わせて振るプレースタイルとなる。

リズムゲーム好きなら瞬時にプレースタイルを把握できるのはもちろん、リズムゲーム未経験者でも、最初のチュートリアルプレーで、すぐに操作を覚えられる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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