0

12万人超の顧客満足度調査で分かったランキング みんなが好きな飲食チェーン1位はリンガーハット

2017年7月28日 18時10分 (2017年7月29日 18時04分 更新)

JCSI公式サイト

[拡大写真]

日本生産性本部のサービス産業生産性協議会は2017年6月20日、今年度の「JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)」第1回調査として、6業種(コンビニエンスストア、シティホテル、ビジネスホテル、飲食、カフェ、事務機器)における、のべ69企業もしくはブランドの満足度を発表した。

飲食部門では、レストランチェーンとして、かっぱ寿司、ガスト、木曽路、くら寿司、ココス、 サイゼリヤ、ジョイフル、スシロー、デニーズ、はま寿司、 バーミヤン、びっくりドンキー、ロイヤルホスト 、ファストフードチェーンとして、餃子の王将、ケンタッキーフライドチキン、幸楽苑、 CoCo壱番屋、すき家、マクドナルド、松屋、丸亀製麺、 モスバーガー、吉野家、リンガーハット の計24企業が指数化の対象になった。

栄えある飲食部門の顧客満足第1位は、長崎ちゃんぽん専門店を展開する「リンガーハット」。初めて1位に輝いた。

3つの「満足」を数値化

09年に始まったJCSIは、総計12万人以上の回答をもとに実施する日本最大級の顧客満足度調査だ。顧客期待・知覚品質・知覚価値・顧客満足・推奨意向・ロイヤリティの6つの指標について、総計12万人以上の回答を数値化している(図表1)。本年度は年6回に分け、30業種超、約400の企業・ブランドの調査を実施する。

顧客満足は6つの指標の核となる項目だ。以下の3つの設問について、回答者に7または10点満店で評価してもらい、それら回答をすべて満点とした場合は100点となるように算出される。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!