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世界初!「小学8年生」付録にプログラミング学習用ロボット 2020年の小学校必修化も安心

2017年8月31日 17時08分 (2017年9月1日 16時52分 更新)

小型エデュケーション・ロボット「TABO8」

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小学館が、世界初の新たな試みとして、手のひらサイズの小型エデュケーション・ロボット「TABO8」を付録にした全学年向け雑誌「小学8年生」特別号を、2017年12月中旬に数量限定で販売する。

遊び感覚でプログラムを勉強

2020年から小学校で「プログラミング学習」が必修化されることを受け、子どもと一緒にプログラムを学ぶ「TABO8」が付録として採用された。

「TABO8」は、タブレットの上で動く小さなロボット。人間がスクリーンにタッチするのと同じように、「TABO8」もタッチすることでタブレットにインストールされたコンテンツと連動する。

日本を代表する2つの先進テクノロジー企業であるプログレス・テクノロジーズとバスキュールの共同プロジェクトによって開発されたロボット「TABO」をベースに、「TABO8」には新たなオリジナル機能も追加されている。

雑誌には「TABO8」本体のほか、「TABO8」に使用する専用アプリ4種類とラジコンにもなるコントローラーアプリが付属する。

価格は1万9800円。

予約の方法は、2017年9月28日頃発売予定の「小学8年生」第4号にて発表予定。予約は2017年10月10日より開始、発送は12月中旬より順次行う見込みだ。<J-CASTトレンド>

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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