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謎肉の歴史がついに終焉!『カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W』でついに魔法が解けてしまった…

2017年9月28日 09時00分 (2017年10月16日 15時02分 更新)


昨年9月にリリースされ、謎肉大盛りで話題を呼んだ「カップヌードルビッグ “謎肉祭” 肉盛りペッパーしょうゆ」が今年も登場、『カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W』となって復活。今度はいつもの謎肉に白い謎肉をプラスしての登場。それより何より残念なのは、謎肉の歴史に終止符が打たれたことだ。

名探偵コナンの手によって明かされてしまった、46年間封印されていた謎肉の謎

薄々感づいていたとしても、子どもにとっては親がサンタクロースとはっきり告げられるのは厳しい。ミッキーマウスの中に人が入っているのも、なんとなくうっすら気づいても、もうしばらくはそっとしておきたい気持ち。

日清食品の『カップヌードル ビッグ 帰ってきた謎肉祭W』(106gうち麺85g・希望小売価格 税抜205円・2017年9月18日発売)はカップヌードル生誕46年目の今年、ついに公式にその原料が豚肉、または鶏肉と大豆由来の原料に野菜を混ぜて味付けしたものだと、キャンペーンの中で発表。この「謎肉の正体は大豆」という事実に世間はどよめいた。

知らない方が幸せ、秘すれば花、日本文化的には正直隠しておいて欲しかったな、というのが正直なところ。そもそも一般的に食されていない肉を使用すること自体、かえってコストがかかることを考えれば、自ずとその正体は大したものではないと感づいていたものの、人々はその謎っぷりを楽しみながら、カップヌードルを食べてきた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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