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TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』、3期に向けて内山昂輝のメッセージ

2017年10月13日 19時01分 (2017年10月14日 05時00分 更新)
TVアニメ第2期シリーズの最終回において、早くも3期シリーズの制作が発表されたTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』より、主人公・デクの宿敵となる敵(ヴィラン)・死柄木弔(しがらきとむら)を演じる声優・内山昂輝のスペシャルインタビューが到着した。

インタビューでは、1期から2期まで、素性が謎の敵役という難しい役どころを演じてきた内山が、死柄木を演じる上で考えていること、アフレコ秘話、そして第3期に向けた意気込みなどを語ってくれている。

○死柄木弔役・内山昂輝のスペシャルインタビュー

――死柄木役にキャスティングされた時はいかがでしたか?

最初キャラクターデザインを見た時は驚きました。ビジュアルのインパクトが強くて、「これにどうやって声をあてるんだろう?」って感じて、演じるのが難しそうだなというのが第一印象でした。"手"が顔を隠しているので、まず表情が見えない。これまで他の作品ではキャラを演じていくうえで、表情というのはかなり参考にはなっていたんですが、死柄木はそれがほとんど見えない。だから感情が読めないし、最初はそういった意味で難しさを感じましたね。

――まだ謎が多い死柄木ですが、どういう人物だと考えていますか?

オールマイトが言っていましたが、「子ども大人」というのを、僕もキーワードとして頭に置いています。考え方が中学生っぽいというか…。世間で"善"とされてるものをブチ壊したいという衝動で動いていて、不安定なんだけど、だからこそ手が付けられない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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