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車窓から展望できるアート 初開催の松戸アートピクニック

2017年10月13日 19時15分 (2017年11月1日 14時18分 更新)
テーマは車窓からのアートとの出会い
千葉県松戸市にある21世紀の森と広場で、「自然と交歓する芸術祭 松戸アートピクニック」が開催する。主催は松戸アートピクニック実行委員会で、松戸市が共催となっている。
東京都心から電車で30分の場所にある、郊外のベッドタウン・松戸市。会場となる21世紀の森と広場は、市の中央にありながら里山の自然生態系を残しており、この自然やランドスケープを生かしてアートを展開する。

美術だけでなく、音楽、映像、パフォーマンス、食も含んだ文化・芸術を発信し、五感で感じる体験参加型の芸術祭を目指している。

公園の一部にはJR武蔵野線が通り、都市計画道路3・3・7号線も貫通している。その通勤・通学の車窓から展望できるアートがテーマ。開催前の制作の過程から、この展覧会を楽しむことができる。

開催概要
期間は2017年10月28日(土) から 11月5日(日)で、開館時間は、10月31日までが9:00から17:00、11月1日から9:00から16:30。入場は閉館時間の30分前まで。会場は21世紀の森と広場(千葉県松戸市千駄堀269)。観覧料金は無料。問い合わせは21世紀の森と広場管理事務所内の事務局、電話047-345-8900。

(画像は公式Webサイトより)

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