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ネスレとファンケルの共同プロジェクトが始動 栄養や健康をサポートするカプセル製品を開発

2017年10月13日 18時33分 (2017年10月15日 06時50分 更新)

「ネスレ ウェルネス アンバサダー」のカプセルと、それを飲むためのマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト」。

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 ネスレ日本(神戸市)とファンケル(横浜市)は10月12日、栄養や健康の問題に共同で取り組むプロジェクトを始動したと発表した。その第1弾として、家庭や職場に設置した専用のマシンを使って「抹茶」が手軽に楽しめるネスレの「ネスレ ウェルネス アンバサダー」向けカプセル製品を共同開発。インターネット上の専用サイトで販売を開始した。

 今回発売した商品は健康寿命の延伸に貢献することを目的に両社で共同開発したもの。日本人の平均寿命が延びるなか、いつまでも若く健康でイキイキ、美しくいたいという人々のニーズにこたえるために開発。抹茶に含まれるポリフェノールに加えミネラルやビタミン、コラーゲンや食物繊維などを加えたものだ。

 ネスレは、2017年3月から「ネスレ ウェルネス抹茶」4種類を職場や家庭に販売してきたが、サプリメントの研究開発力で実績のあるファンケルの監修のもと、製品設計を見直してリニューアル。日本人の食事で不足しやすいビタミン・ミネラルの種類と量を適切に配合した。

 また、シリーズ累計4,900万個以上を販売しているファンケルのロングセラー商品「カロリミット」と抹茶を融合したカプセル製品「ネスレ ウェルネス抹茶カロリミット」を新発売。さらにコクと旨みのあるミルクカプセルに健康と美容をサポートする成分を配合した「ネスレ ウェルネスラテ」3種類も新しく開発された。
 いずれも1箱15個入りで1,350円(税別)。

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