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18日に再オープンの東京都庭園美術館「装飾は流転する」

2017年11月15日 14時00分 (2017年12月15日 21時38分 更新)
7組のアーティストが出典
2017年4月からエレベーター工事のために休館している東京都庭園美術館が、11月18日(土)に再オープンする。再オープン後も庭園は整備工事を継続するため一部のみ公開する。この再オープン同日から、展覧会「装飾は流転する 『今』と向きあう7つの方法」を、2月25日(日)まで開催する。
装飾は、弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり、時代とともにまた新しい意味を伴い、変化を繰り返して生き残ってきた。この展覧会では、年齢・国籍・ジャンルも多様な7組のアーティストが出展し、多彩な表現による試みを見ることができる。

出展するアーティストは、ヴィム・デルヴォワ(ベルギー)、山本麻紀子、ニンケ・コスター(オランダ)、山縣良和高田安規子・政子、アラヤー・ラートチャムルーンスック(タイ)、コア・ポア(イギリス)

開催概要
開催期間は11月18日(土)~2018年2月25日(日)。休館日は第2・第4水曜日、年末年始の12月27日~1月4日。開館時間は午前10時~午後6時 (入館は午後5時30分まで)。11月23日、24日、25日の3日間は、夜間開館午後8時まで(入館は午後7時30分まで)

観覧料は、一般1100(880)円、大学生(専修・各種専門学校を含む) 880 (700)円、中学生・高校生550 (440)円、65歳以上550円(440円)、()内は20名以上の団体。小学生以下と都内在住在学の中学生は無料。第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上は無料。

(画像は公式WEBサイトより)

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