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掛け金? 補償対象? ”ペット保険”に加入するときの基本ポイント

2017年11月22日 18時40分 (2017年11月23日 19時30分 更新)

ペット保険の加入先を決める際に、最低限チェックすべきポイントを紹介

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 初めてペット保険への加入を検討するとき、保険会社の多さや加入すべきプランや特約などに悩んでしまう人も少なくない。ここでは、加入先を決める際に最低限チェックすべきポイントを見ていこう。

■補償対象を確認

 基本的に、補償対象は動物病院における通院や手術、入院にかかる費用だ。上記で紹介したように、特約により、医療費以外の補償もつけることができる。

 なお「ワクチン予防接種」や「不妊・去勢手術」といった健康体に施す医療にかかる費用は、補償範囲外となるので注意しよう。

■通院日数制限や支払い上限は?

 ペット保険は、通院日数の制限や支払い金額に上限のある商品が多い。病気やケガによって長期的な通院が必要となる場合、保険でカバーしても高額になってしまうケースがある。どの保険に加入すれば将来の不安を払拭できるのかを比較・検討してみることも大切だ。

■免責事項に注意

 また、免責が発生することがあるので注意。免責というのは、特定の病気やケガが補償対象外となり、その傷病による医療費に関しては保険金が支払われないというものだ。一般的に、過去に治療歴のある病気や先天的な病気も、補償対象外となる。さらに、加入後にかかった傷病が、次年度からは対象外の傷病として免責になるケースもある。

■ペットの年齢による掛け金の変化は?

 ペット保険は、ペットの年齢が高くなるにつれて高額になるケースが多くなる。動物も人間と同様に、高齢であるほど大きな病気にかかるリスクが高くなるためだ。加齢とともに掛け金がどう変化していくのか、シミュレーションしてみることをおすすめする。

 ペットの将来や医療費面で不安がある人は、いろいろ検討してみよう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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